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上田診療所 |
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| 診断の方法 | ||||||
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| リウマチの診断方法にはいくつかありますが、ここに簡単な診断基準を挙げてみましょう。 | |||||
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| #1;朝のこわばり:起床時に指がこわばり全くといっていいほど動かず、時間が経つにつれて動かすことができるようになること。 | ||||||
| #2;中手指節関節(MCP):一般的に「第3関節」といわれている。 | ||||||
| #3;近位指節関節(PIP)の腫脹:一般的に「第2関節」といわれている。 | ||||||
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| 病気の経過 | ||
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| 関節痛を主訴として来院する患者さんのほとんどがRAの激しい疼痛やひどい関節の変形を知って自分の病気の経過を悲観しがちです。
こうした患者さんに対してRAの診断をするときには,経過について正しい知識を得てもらうことが重要であり,よく理解することができれば,病気に対して余分な恐怖をもつこともなく,正しい治療を続けてゆくことができるはずです。 RAの経過はさまざまであり,患者さんの精神状態,環境などの影響を受けることも多く,一概に病状の変遷,予後を予測することは難しいことです。 おおまかには,図のような3型に分けられます。 10年後には,約50%の患者さんが寛解といえる状態にまで改善し,この間に安定した状態に達しない患者さんは,この後,社会復帰できない状態にまで悪化することもありますが,それは10%程度といわれています。 慢性疾患であり,短期間の治療では治癒しないことをよく理解した上で,根気よく正しい治療を続けることが重要です。 | |
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| 治療 | ||
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| リウマチの治療法には、下記のごとく、いくつかの方法があります。 一般的には 理学療法、薬物療法が行われ、その他の療法は専門の医師、施設で行われています。いずれにせよ、リウマチの専門医によく相談し、治療を開始すべきでしょう。 | |
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